ちゃんと知ってる?美容液の効果的な使い方

そもそも美容液ってどんなもの?

肌のお手入れはとても大切。朝起きた時に鏡を見て、肌の状態が悪いとその日一日ずっとブルーなんてこともありますよね?化粧水や乳液などと一緒に美容液も数多くの種類が売られていますが、そもそも美容液とはどういったものなのでしょうか?他の基礎化粧品と比べても高価なものが多いので「なんとなく効果がありそう」という曖昧な知識で使っている人も多いのでは?美容液の成分は、油分に頼らない保湿効果のある成分を多く含んでいるため、ベタベタしないのにしっかり保湿できる肌にとって理想的なもので出来ています。また、高濃度のビタミンCが配合されていたり、しわなどに効果があると言われているレチノール配合のものなど様ざまなタイプがあります。

どのタイミングで使うのが効果的?

化粧水つけて乳液で終わりという人も多いのではないでしょうか?では、美容液は一体いつ使えば良いのでしょうか。実は、基礎化粧品には鉄則とも言える使う順番が決まっています。順番を間違えるとせっかくの成分が充分活かされないことになってしまうので注意が必要です。一番最初につけるのは、化粧水です。化粧水は洗顔とともに失われる肌の保湿成分を補うのが目的なので、洗顔後すぐに使用します。その次に使用するのが、美容液です。ホウレイ線や目元など、気になるポイントに使うことで集中的にケアすることができます。そして、油分を含む乳液、クリームの順になります。油分を多く含むものを先に使ってしまうと、大事な成分が肌に浸透しにくくなるので順番が大切なんですね。

タイプを知って上手に活用

美容液は有効な成分を凝縮したようなエッセンスなので、大量につける必要はありません。化粧水のように必ず必要とされるものではないため、つい使わずに済ませがちですが、使ってみると肌のハリの違いに驚かされることでしょう。美容液にも商品によって成分に違いがあり、保湿、美白、アンチエイジングという3つのタイプに分かれます。敏感肌や乾燥肌の人には保湿成分であるセラミドが配合されたタイプがお勧めです。また、シミそばかすや美白効果を期待するならビタミンC誘導体が配合されているもの、肌のたるみが気になる人にはレチノール配合のものがお勧めです。

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